キーワードの重要性は述べましたが
効果があるからといって書きすぎはマイナスです。
スパム扱いされて、インデックスから排除されては
元も子もないですから。
一般的には全体の2%〜7%が良いとされていますが
10%を超えなければ大丈夫だと思います。
キーワードの出現頻度を調べるには
こちらのツールを使います。
URLを記入して「解析」ボタンを押してください。
検索エンジンで上位表示させたいビッグキーワードや
スモールキーワードは、なるべくページの上部、左側に書きましょう。
これは、検索エンジンのクローラーと呼ばれるロボットは
ページの左側から下にかけて読み込むからです。
そして、少しでも早く読み取るキーワードを
重要なワードと認識するのです。
クローラーがとういう順番でサイトを見ていくかは
サイトをHTMLソースで見てみると見てみると、
分かりやすいと思います。
HTMLソースの上から順に読み込むからです。
デザイン的に、そのようなルールに捕らわれたくない場合は
スタイルシートを利用しましょう。
画像ファイルには必ずALT属性を書きましょう。
ALT属性とは、画像につける名前のことで
普通は画像の文字とかは検索ロボットは読めません。
それを検索ロボットでも読めるようにしてあげるのが
ALT属性です。
画像のHTMLソースに alt="タイトル" を付けましょう。
ホームページビルダーの場合は
画像を選択して右クリック→属性の変更を開いて
代替テキスト欄に、表示したい文字を書くだけです。
ここでもキーワードを意識した名前をつけましょう。
ALT属性の指定された画像は、マウスオーバーしたときに
名前がポップアップで表示されます。
つい忘れがちですが、トップページから、同じトップページへの
リンクも忘れずに付けましょう。
これはインデックスを見るとわかりますが、ちゃんと自己リンクも
1つの被リンクとしてカウントしているからです。
ちなみに、無料ブログサービスとかで提供されているブログは
最初からトップからトップへリンクされているので大丈夫です